星鋼京掲示板


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記事No 464
タイトル 星鋼京・新人種(更新2)
投稿日 : 2017/11/01(Wed) 05:41:57
投稿者 フシミ
参照先
10/31の講義を受けて、人アイドレスの再設計中。
目標評価は7で、現在は6。あと6つぐらいパーツつけれますヨ。

■つけたいパーツ
・貴族とパイロットの関連性

https://www59.atwiki.jp/punksidress/pages/68.html


/*/


○星鋼京の民(目標評価7 / 目標RD18)
▼構成人種や立場
・多重合併国たる星鋼京
 星鋼京は合併を多く受け入れて来た兼ね合いから、複数の人種によって構成されている。
 国民の多くは北国人系で、その中にも伏見系国民と奇眼系国民の二つの人種が存在する。
 多くは標準的な北国人の特徴を持つ伏見系だが、両の瞳の色が異なる者がいれば、それは奇眼系出身あるいはその系譜の者となる。

・出身を問わない展望
 また、星鋼京では移民の出であったとしても、その功績に応じて平等に地位を得ることが出来る。
 具体例としては航空機産業に強い芥辺境系の国民の中でもパイロットなどは合併の際の鎮護の活躍をもって貴族として領地を得て、
 この国に根を下ろしている者も少なくない(そして、出身地が同じ者が領民として同郷の貴族の元に集まることになる)

・貴族主義の国民
 星鋼京は帝國の中でもひときわ強い貴族主義国家と言われている。
 星鋼京での貴族とは地域代表としての側面が強く、従軍の際に関しては領民からの支援を受けて貴族が出征することになる。
 これは貴族の多くが星鋼京の誕生時、混乱に陥った際にひときわ早く愛機を駆り、内乱を抑えて国民を護ったことに由来している。
 領民は彼らを自らの守護者として見るが故、彼らを支え、彼らに自身の有りようを託すのである。
 

▼身体的特徴
・異国生まれと肌の色、瞳の色
 芥辺境藩国からの元移民を中心とする西国人系国民も国内には一定数存在する。
 頭髪の色は北国人と類似している為、肌の色の濃さ以外ではほぼ見分けがつかない。
 (なお、瞳の色は奇眼系との混血で色が変わることもあるため、国内には様々な色の瞳のものが存在している)

・しっかりとした体格
 北国人系の国民が多い為か、国全体を見渡すと背の高いものが多い印象を受ける。
 特に男性は殊更背が高いが、高すぎるためにパイロットを諦めるものもいる(コックピットに収まらないのだ)
 そのため、パイロットコックピットより狭いこともあるコ・パイロットは小柄な女性が担当することも多い。

・見目麗しいが……
 これは偶然に、というべきか構成人種の如何を問わずに国民は比較的見目麗しいものが多い。
 北国人系は整った、西国人系はエキゾチックな、混血のものはその両方の魅力を併せ持つ。
 しかし、国内の大半が見目麗しくなった結果、婚姻や恋愛においてはあまり外見は重要視されなくなった(見慣れてしまった)


▼性格的特徴
・セリフが長い!
 特に伏見系の国民に多いが兎にも角にもセリフが長い。美辞麗句、様々な言葉を尽くして歌うように喋る者が多い。
 忙しい時などは非常に困るが、平時においては会話は華やかになる。

・気前が良い
 星鋼京では、特に貴族が顕著であるが、大概のものが気前が良い。
 “ケチは名折れ”と言われるほどで、名誉を重んじるために景気よく賃金などを高めに出すため、後々没落するものも多い。 


▼家庭・文化
・食事は大勢で……
 星鋼京には外食文化があまり発展していない。せいぜい他国の人間が利用するための店がある程度である。
 基本的には家庭に招き、大いに持て成す。食べきれないほどの料理、豪華で豊富な食器はその家のステータスを表している。
 
・養子縁組
 星鋼京では北国人の例に漏れず、養子縁組などが盛んである。
 これは家系の存続などもあるが、基本的に家の枠が広がることを良しとするためである。
 親同士が親友の場合、子の取り換えが行われることもあるため、両親が“生みの親”と“育ての親”とで二組存在する子どもも珍しくはない。 
 一方、孤児などに関しても貴族などは喜んで養子として迎え入れることが多いが、それが美徳であると信じているが故である。

・室内遊戯が好き
 厳冬期などでは外で遊ぶことが出来ないためか、藩の子どもの多くは幼少期は室内遊戯に興じる。
 特に卓上遊戯などの競技性のあるものは人気であり、藩の子どもはそういった遊戯を通じて、様々な考え方を学ぶ。

・“家”が大事
 家系としても、住居としても星鋼京の民にとっては“家”は重要視されている。
 冬の寒さが厳しい星鋼京にとって、家屋とは命を守るものであり、その屋根の下で暮らす家族は助け合って冬を越えねばならない。
 これは人間だけではなく、犬妖精なども同様であり、兄弟同然に育つものも少なくない。
 そのため、星鋼京の人間にとって“兄弟”“姉妹”とは血が繋がっていなくとも、何は無くとも助け、守るものなのである。
(実際、血の繋がっていない兄弟姉妹は珍しくなく、酔った勢いで兄弟の契りを結ぶものも少なくない)
 星鋼京の人間から兄弟家族として認められるのは、一つの名誉である。

・一般的な星鋼の国民
 星鋼京で生まれた子は貴族の子も、庶民の子も親の下で暮らし、育っていく。
 また、金銭的事情あるいは親の早逝などで育成が困難な場合、里子や養子に出されることになる。
 多くは友人間、あるいは自分が属する領主(もしくは領主貴族の運営する孤児院)などに預けられ、幼少期を過ごす。
 その際、幼年学校までは貴族の子も庶民の子も教育機会は同じだが、以降は貴族は更なる学問の、庶子は職人や軍事などへの道に進むものが多い。
 もちろん、庶子の子においても功績をあげ、騎士の爵位を与えられ、領地を得るものもいないではない。

女性の権利とメード
北国、特に星鋼京ではままある話であるが、若い女性でメード関連の職に就くものが多い。
これはメードになることで、雇い主から結婚の斡旋を受けれる、家事全般の花嫁修業ができる等のメリットがあるためである。
また、メードの中にも雇い主(多くは貴族、すなわちパイロット)の側で活躍し、自らも騎士としての戸籍を得るものがいる。
これは騎士籍を得て、貴族となることで独立した家となり、縁談(恋愛)の自由も得ることができるためである。

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