星鋼京掲示板


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記事No 533
タイトル たたき台
投稿日 : 2017/11/26(Sun) 21:42:33
投稿者 フシミ@藩王
参照先
■星鋼京神殿群

●フントシュニィ神殿
・祭神:犬の神様
・場所:吾妻騎士領地

御社:フントシュニィ神殿
星鋼京に古くから在る神殿。
元は旧奇眼系領地にあった由緒正しき神殿として知られ、今でも奇眼系国民にとっては心の拠り所である。

特徴:円形広場
神殿の正面には立派な円形広場が作られており、ここは天幕などを立てて、演奏や芝居などが行えるようになっている。
これは後述の供物の為に整備されたものである。

祭神:犬の神様
フントシュニィ神殿に祭られている神は犬の神とされている。
具体的な神格では語られず、地に住まう神々の代表として星鋼京では扱われている。

御利益:五穀豊穣
フントシュニィ神殿は広大な麦の生産地の中心に存在している。
神殿はこの地に五穀豊穣がありますように、との願いを込めて建立されたといわれる。
(これは「犬の神の眼の届くところで農業を行うことで作物に悪さを行うものを遠ざけたい」という気持ちの表れといわれている)

供物:芸能奉納
犬の神様への供物は星鋼京では芸事されている。
神様が神殿で寂しくないように、と慰撫するために舞や芝居、あるいは演奏などを持って行われる。

行事:暮れの文化祭
年末に行われる行事で、その年の恵みの感謝と来年の豊穣を願う祭りで、フントシュニィ神殿にて年を越えるまで一晩中様々な催し物を行う。
近年では藩王夫妻による演奏と歌唱が人気。

護符:四葉のクローバー
ごく稀に神殿にて演奏や上演を行った際、誰もいないはずの場所から四葉のクローバーが降ってくるといわれている。
これは犬の神からのおひねりとされており、大変演技のよいものとして知られる。



●“風鳴りの丘”
・祭神:風の神“エンプ・アーラ”
・場所:キングダム騎士領地

御社:風の丘
厳密には神を祭る建築物ではなく、地形である。
国内最高峰のシティクス山から年中風が吹きおろす場所のことであり、森に囲まれた小高い丘にある。

特徴:風の報せ
丘には様々な色の布が巻かれた棒が数多く刺され、風になびいている。
どういう所以があり、誰が最初に始めたものかは知らないが、力強い風が吹き、一斉に風に布がなびく様は壮観である。

特徴:丘のふもとの家
丘のふもとに一軒の小屋があり、たまに人が出入りしている様子がある。
星鋼京にしては珍しい、騎士というよりは戦士の様な雰囲気を漂わせた姿の男性で、国民からは丘の管理人と思われている。
また、彼の縁者なのか護民官で知られる双海環の姿も同様に見かけることがある。

祭神:風の神“エンプ・アーラ”
もともとは星鋼京では移民してきた西国系の国民から伝わったとされる神。
男神であり、暴風を司る神として知られ、その姿は黒い戦士といわれている。
なお、寄寓にも帝國の古い戦闘機に同名のものが存在する。

御利益:風が吹く
御利益と言うべきものか、風に呟き、性根が正しければ良き風が吹くと言われている。
近所の農家などは製粉に今でも風車を使うため、時折、風の神が見ている、と意識して悪行を為さぬようにしている。
また、同様に航空系I=D乗りである騎士貴族も、その猛々しさを愛し、照覧あれとその名を呟くことが在る。

供物:酒
誰が言い始めたのかは知らないが、猛々しい男性神ということで、恐らく酒が好みだろうと時折酒を置いていくものがいる。
果実酒などよりは、強めの蒸留酒などが多く、本人が喜んでいるかはさておき、男くさい酒が多い。
勘違いしたものが、麓の小屋に届けに来ることもある。

行事:大掃除
経年劣化した布が風にちぎれて飛んでいき、森の木々に引っかかっていることがあるため、それらを定期的に取り除いている。
布には自身が成し遂げたい願いなどが書かれていることもあり、捨てるのも憚られるので、定期的に双海女史が炊きあげをしている。

護符:風の訪れを報せるもの
風見鶏や風車、風鈴などの風の訪れを報せるものが縁起物として知られる。
風の神がいると信じるものは、窓辺に風を報せるものを置くことが多い。


●“精霊の森”
・祭神:精霊
・場所:星鋼京各所

御社:精霊の森
国内各所に存在する森で“鎮守の森”とも言われている。
ただの森と異なる事は寄れば直ぐに気づくことが出来る。鬱蒼とした雰囲気の中、何かの息遣いを感じ取れることがあるためだ。

特徴:精霊指定地区
これらの森の多くは、星鋼京の王妃であるクロの名の下に保護されている。
森の近くには王家の紋章の描かれた石碑が置かれており、この森が精霊の住まう家であることを証明している。
国民はこれらを王妃のユーモアであると思っている節があるが、愛する王妃の言うこともあり、そうあるかのように振舞っている。

祭神:森の精霊
星鋼京に古くから住まう森の精霊で、美しい女性の姿をしているといわれる。
元々が転封によりこの地を与えられた藩王が国を作ったという経緯があるため、彼女らは自らより先住の者であるとして、敬われている。

御利益:インスピレーション
感性豊かなものは彼女たちが住まう森を見て、そこに彼女らの姿を浮かべるものがいる。
芸術を志すものたちにとっては、格好の題材として愛されている。

供物:静寂と安寧
彼らの住まう森を荒らさず、騒がず、あるがままにする、という旨が石碑には刻まれている。
これは彼らが日々を暮らしやすくするために欠かせぬもので、騒がしさを嫌う彼女らは、人が多く入った森からは去るといわれている。

行事:特になし
静寂を好む彼女たちの為に、特に何かを行うようなことはない。
ただ、彼女たちが住みよい場所を守るために森の周囲の清掃や、流れ込む水の汚染などには十分に気を使っている。

護符: 



●皇帝廟
・祭神:歴代皇帝
・場所:白亜宮

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