星鋼京掲示板


[記事リスト] [返信する] [新着記事] [過去ログ] [ワード検索] [留意事項] [管理用]

記事No 554
タイトル 撃墜王(案)
投稿日 : 2017/12/03(Sun) 00:31:51
投稿者 吾妻
参照先
#ひとまずこんな感じで作ってみました。
#星鋼京での性質上、教導や開発へのフィードバック、自前のチューン等の技能が考慮されたので、
#教導パイロットの流用が必須になりそうです;
#よろしくご検討お願い致します;

撃墜王(星鋼京版)
○撃墜王の概要
撃墜王とは
撃墜、即ち空戦における敵機破壊数で見る戦果が極めて高い者に対し、同じ戦域に立つ者同士が畏敬を込めた尊称ないし通称として慣習的に呼び始めた称号が起源とされる。

王と称される意味
王と称されるが王権等とは直接の関係は無い、非凡な実力者を称える尊称である。その空戦域を武によって支配し君臨せしめ、王者と呼ばれるに相応しき強き者…という意図が伺われる。

戦場で相見える事
撃墜王。その姿を味方として捉えたのであれば、その士気は否応なく高まるものであろう。敵として捉えたのであれば、その戦意が挫かれる事も致し方無しと言われよう。

戦歴が語る威風
撃墜王の撃墜王たるは、戦歴にて語られるものである。それを徒な破壊と殺戮の集積であるとさせぬのは、王と名指される者自身がまとう真摯なる剛さによって顕わされるものに外ならぬであろう。

○星鋼京における撃墜王…「ミーティアの騎士」
一人騎士としての誉れ
撃墜王と畏敬もて呼ばれる事は、騎士…ここでは星鋼京において、武門の象徴たるI=D等騎乗兵器を駆る者を指す…における磨き上げられた武の結実と言わしめる、武人たる者が目指す誉れである。

白金大十字星章
星鋼京における撃墜王…ミーティアの騎士たる者へ贈られる勲章、或いはその部隊を示す徽章そのものを指す。身につける者は、其処に護るべき誇りを戴くと言う。

略帽
それ自体は他の軍務関係者と変わりの無い略帽である。取り立てて特筆されるのは、特記として公的に制帽としての着用が許可されている点である。事至れば誰より先に最前線へ駆け出す身分故認められた特記であり、故にそれが星鋼京においては撃墜王の証の一つとして語られる。誰よりも略帽を美しく被って見せる事が、その在り方の一つとも言われる所以である。

黄色いジャンパー
通常であればカーキ等の色である上衣だが、ミーティアの騎士へ特別に支給されるものは輝くような黄色である。それは護るべき郷土の小麦畑の色だとも、夜戦の空に輝く騎士の証だとも言われる。真偽は誰も知らない。難燃性、防寒性はいずれも最高級を誇る。

○制度形態
制度化への経緯
I=D国家である星鋼京において、戦歴を重ねる内に卓抜した戦技と戦果を残して尚生還する者が現れた。この指標を制度化し戦力集団として単位化する事で、卓抜した技能や志を受け継ぐ事が出来ないかとの模索に始まったものである。

前線騎士としての最高章
騎士としての戦闘技能、戦い振りの精粋を評する顕彰であり、階級その他へ直接の影響を及ぼす制度ではない。但し、認定される技量から、役割や職責の幅は大きく拡がるものである。

継承出来ない
個人章である事から、本人限りのものである。故にこそ、実力本位という位置づけは疑いの余地が無いものであり、顕彰された事を疑われる行いを慎むという意味合いも生まれようものである。

謚号としての扱いを禁ず
継承に関する付帯事項として、死者へ贈る事は厳に戒められる。死する事を厭わぬ勇気は称えられようが、蛮勇に挑み死す事を誇らずとする慎みもまた、騎士の誉れとして忘れる勿れとの教えに基づくとされる。

撃墜数
厳密な規定は極秘として公表されていない。これは撃墜数を追い、蛮勇に逸る猪武者を諫めるとする心得と共に規定され、騎士としての道を歩もうとする者が始めに耳にするものの一つである。

戦闘技能
目安となる習得技能が、日々の修練の目安となるよう公開されている。極めて高度な戦闘マニューバから、ごく基礎的なI=D運用に関わる整備項目まで多岐に及ぶ。顕彰される者の技量を窺い知る一端である。

教導の適性
独自性が強い事も多々あるとは言え、機動戦において高度な技能を有する事から、その保存・継承を目的とした事による項目。顕彰者に教導パイロット出身者が多いと言われるのも、ある種無理からぬ事かもしれない。

アグレッサーパイロットとしての技量
アグレッサー…仮想敵とも言われる、訓練標的である。標的とは言え戦闘訓練である事から強くなくてはならず、而して訓練者を撃破などしては意味が無い…というバランスにおいて抜きん出た技量を求められる事から、最適の教官として割り当てられる事がある。それは一重に技量を物語るに十分な事実となっている。

○戦闘技巧者
戦闘指揮者としての技能応用
戦術レベルでの卓越した戦術洞察眼と戦闘経験、運用知識から、人型を有する戦術級機動兵器のみならず、戦術運用が求められる水上・宇宙艦艇の操縦についても可能であり、運用指揮を行う事が可能である。

カスタマイズの知識と感覚
操縦者として、自己と機体の関係をなるべく円滑なものとする感覚、そしてそれを実現させる為のチューニングや簡易整備の知識を有する事で、的確な調整を行える程度の技能を有する。これも戦果に繋がる技量の一つである。

環境を読む
もたらされる情報だけでなく、己の肌感覚や渡り歩いた戦場での経験等、自身が持てる記憶や感覚から、風向きや天候といった状況を知り、的確な戦術行動を己に課す事が出来る。

戦場を識る
地図や事前偵察からの情報等から戦場の情勢を考察、割り出される状況と、自身が置かれる状況を並行して想定し、より有利な展開を導く為に戦場を把握する考え方である。

敵を見定める
敵の情報のみならず、戦場となる場所に展開する必要性や優位性を検討する事で、敵の戦術性を評価し、それに対抗する自らの行動を割り出す思考のアプローチ形態である。

自らを量る
自身が置かれる事となる戦術情勢、戦場、自機の装備状況、自軍の配備状況等から自らの取れる行動を評価、対する敵の状況と比較検討する事で、最適と言える戦術を検討する。

操縦機と語らう
自身の想定、評価する戦術を的確に行える状態にあるか、自らの操縦する機体の調整状況を具に観察、出来る限り有益となる補助を施す事。これは機体のみならず、機体を受け持つ整備士等、関係する者との関わりを含む。

(以下に教導パイロット流用予定)

- 関連一覧ツリー (▼ をクリックするとツリーを一括表示します)


- 返信フォーム (この記事に返信する場合は下記フォームから投稿して下さい)
おなまえ
Eメール
タイトル
メッセージ
参照先
画像UP
暗証キー (英数字で8文字以内)
投稿キー (右画像の数字を入力) 投稿キー


- 投稿記事修正/削除フォーム -
処理 No 暗証キー

- WebForum -