星鋼京掲示板


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記事No 565
タイトル JSON版計画都市
投稿日 : 2017/12/05(Tue) 21:00:22
投稿者 御鷹
参照先
[
{
"title": "星鋼京・“星都ヒアリス=アカム”天球市計画都市",
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{
"title": "計画都市の成り立ち",
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{
"title": "計画の始まり",
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"description": "元々白亜宮と同じく大規模公共事業として雇用促進を行い、失業力低下と、区画制度の設定を考えて計画が挙げられた。",
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{
"title": "白亜宮の城下町",
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"description": "充実したライフラインと調和された景観を持つ街並みを持つというコンセプトの元に、白亜宮の城下町として計画が持ち上がった。",
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},
{
"title": "その裏では",
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"description": "藩王が夢に描いていたのは、クロ王妃の御髪の色である黒と対照に合うように白に統一した都市にしたという噂がある。それを聞いた職員が砂糖の代わりにアメ玉を投げたとかいう話もある",
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},
{
"title": "計画都市の名こそは星都・ヒムリス=アカム",
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"description": "ヒムリス=アカムとは“天盤”を意味する。その街は、各所に星のに因んだ名を持たされ、宛ら星図の如き様子であった",
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{
"title": "星都、その構図",
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"description": "都市は上空から見れば真円の形状をしている。また、街そのものが白を中心とした色彩で彩られ“白い舞台”とでも言うべき外見を持つ。 ",
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{
"title": "それは星図のように",
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"description": "全部で13の区画に分けられており、それは第0番区を中心として周囲に広がっている。それぞれ横道十二宮の名を関した幹線道に区切られている",
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},
{
"title": "幹線道の名前",
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"description": "幹線道にはそれぞれシンボルと名称があり、白羊通り・金牛通り・双児通り・巨蟹通り・獅子通り・処女通り・天秤通り・天蠍通り・人馬通り・磨羯通り\t・宝瓶通り・双魚通りである",
"localID": 8
},
{
"title": "13の区画の内訳",
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"description": "13の区画は、それぞれ河川と道路によって更に細かく分割されている。中央区を中心に巨大な水路が全区画との間に円状の境界を作り上げ、各区画内部においても幹線道が環状に走り、区を細分化している。",
"localID": 9
},
{
"title": "区画の形",
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"description": "各区画を覆うように最外部を高速道路が走っている。これにより、一つの区画は三角形を横に3つに分断された構造を持つことになる。あるいはバウムクーヘンを切り分けたというべきか",
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},
{
"title": "ナーエ(ニアサイド)",
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"description": "区画で1番白亜宮に近い中央区〜中央水路をさし、厳格な高さ制限が指定されている。どの区画でも概ねゴシックな街並みが広がる。",
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},
{
"title": "ミットレー(ミッドサイド)",
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"description": "次に中心に近い中央水路〜幹線道がある区間。各区間ごとに緩い高さ制限がされている。ビルなどの建築物も多い。",
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},
{
"title": "ヴァイテ(ファーサイド)",
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"description": "1番白亜宮から遠い区間となる。幹線道〜外縁には高さ制限はほぼ無い。また色彩制限も比較的緩いが、異なる色彩を用いるには税が掛かる。",
"localID": 13
},
{
"title": "景観を保つために",
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"description": "建築物の色彩に関しても白を基調としたもの以外は禁止されており、送電線なども地中に全て埋設式となっているので、この都市の空は非常に広い。",
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},
{
"title": "区画別の役割",
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"description": "中央区画として第0番区:官公庁区をはじめとして、住宅区域・文化自然区域・商業区域・港湾工業区域に区切られ、それぞれに3つの地区が設定されている",
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},
{
"title": "住宅区域第1番区・低層住宅地区(下町)",
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"description": "中央区より北側に進む白羊通りと金牛通りで区切られた第一区は、所謂下町区域である。中流階級から下流階級までが主流であり、猥雑ながらも活気に満ち溢れている。",
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"title": "住宅区域第2番区・通称“月練の森”",
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"description": "10階を越える高層マンションが多く並ぶ新興住宅街で、子どもを持つ世代や星鋼京の平均的な収入の国民が移住している。どのマンションも日照を考え、敷地的にゆとりのある建て方をされている。また、住宅街として設定されている区画である為に、建設できる商業施設は業務内容、建築基準などが法的に制限されている。",
"localID": 17
},
{
"title": "住宅区域第3番区・高級住宅地区",
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"description": "高級住宅街であり、ここに家を持つ事が一つのステータスとして認められている。中央には公園があり、緑と意匠を凝らした噴水が鎮座し、安らぎのスペースとなっている。治安も良く、道も舗装され、掃除も行き届いている。",
"localID": 18
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{
"title": "文化自然区域第4番区学術の街“アルビレオ”",
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"description": "2つのエリアに分かれており、藩立図書館を中心とした藩立学校の“トパーズ”地区、国や企業の研究施設や神学研究所の“サファイア”地区となっている。両エリアの間、第四番区の中央に位置するのが、本屋街と飲食店・生活用品店街であり、区画そのものが“二重星”を形作っている。",
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},
{
"title": "文化自然区域第5番区・自然地区(森林、公園)",
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"description": "大きく円状に水路が設置され、内部と外部に分けられる。水路上の内部は公園部分、外部部分は森林となっており、街灯やライトアップ設備、綺麗に街路が敷かれている。施設は全て定期的にメンテナンスをされており、かつ警備の人間も在沖し、真夜中は閉鎖される",
"localID": 20
},
{
"title": "文化自然区域第6番区・芸術地区",
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"description": "街自体が美術館であるかのような荘厳さがあるが、彫刻や像の設置や画廊、美術館や演劇ホール等どれひとつとってもこだわりをみせる人がいるため、慎重に計画が進められている。",
"localID": 21
},
{
"title": "商業区域第7番区・商業地区(繁華街)",
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"description": "天秤通りと天蠍通りによって区切られた天球市最大の繁華街である。ビルは都市景観法に従って白を基調とされているが、第七区の内部に向ける場合に限り宣伝用のネオンや電飾の使用が許可されている。",
"localID": 22
},
{
"title": "商業区域第8番区・職人町区(シュテルネンハオフェン)",
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"description": "第七番区と第九番区に挟まれたこの区域は、〈シュテルネンハオフェン/星団〉と呼ばれている。一見すると普通の住宅街に見え、看板さえも街に溶け込んでいる不思議な地区だが、古美術を扱う店や服飾品の販売、宝石や装飾品の加工、更に変わり種では楽器の制作等を行う職人が店を構えている職人の街である。",
"localID": 23
},
{
"title": "商業区域第9番区・金融街区“流星街”",
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"description": "星鋼京の誇る金融街である。銀行や市場などの施設が存在し、その周囲に証券会社などのオフィスビルが寄り添っている。",
"localID": 24
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"title": "港湾工業区域第10番区・工業地区",
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"description": "流れる河川に沿って、各種工場が並んでいる。比較的風が良く入り、空気が循環しやすく、また河川も流れているため、その河川に沿って工場を建てる事で理想的な立地となっている。エコにも力を入れており、工場内から排出する際、有毒ガス、汚水等を出す事は法律で硬く禁止されており、定期的に河川や空気のチェックが行われ、異常が見受けられた場合、直ちに原因となった工場を特定、営業停止を命じられる。",
"localID": 25
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"title": "港湾工業区域第11番区・流通地区",
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"description": "中央区の北西に位置する第十一区は宝瓶通りと双魚通りで区切られた地区である。主な役割は港から引き上げられた荷物の管理と保管であり、その為の業者の事務所なども立ち並ぶ。他の区と比べて道路の幅が非常に大きく、この区での二車線は他区での三車線に相当するのが特徴。これは大型トラックやトレーラーなどの巨大な車が往来するため渋滞などを引き起こさないための処置である。",
"localID": 26
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{
"title": "港湾工業区域第12番区・臨港地区",
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"description": "港湾を管理運営するために定める地区となる。西区、東区、中央区、人口島大きく分けてこの四つから成り立ち、貿易西区・観光東区・漁港中央区・12の塔がある人口島がある",
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"expanded": true,
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"expanded": true,
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