星鋼京掲示板


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記事No 567
タイトル T22作戦アイドレス案
投稿日 : 2017/12/06(Wed) 21:45:55
投稿者 フツカ
参照先
・近衛兵を用いた治安維持活動
・帝国貴族・侍従を基にした作戦行動と、その支援

の2つができていれば星鋼京としては大丈夫かと。
あとは時間の許す限りアッサム課題。

・作戦アイドレス各種
(何が必要そうかの洗い出しからお願いします)


【懸念事項】
・金属探知機→アイドレス自体がないのと、サイボーグ系の方たちがいた場合の人権的な問題が不安なので保留してます
・危険情報のデータベース化→流出したら恐いので、もう少しセキュリティ強めにするにはどうしたら…
・監視カメラ導入予定とのことで、仮で部品を入れています


●技術・訓練・施設
治安維持作戦ガイドライン RD:14 評価値:6
ttp://frogwell.fam.cx/idress4/groupviewer?id=124286
I=Dによる砲打撃戦の基本行動案 RD:6 評価値:4
ttp://frogwell.fam.cx/idress4/groupviewer?id=124438
緊急避難訓練(星鋼京版) RD:101 評価値:11
ttp://frogwell.fam.cx/idress4/groupviewer?id=140113
大規模災害救急対応 RD:38 評価値:9
ttp://frogwell.fam.cx/idress4/groupviewer?id=140153
藩国交番(星鋼京T22版) RD:53 評価値:9
ttp://frogwell.fam.cx/idress4/groupviewer?id=127738
藩国消防団(星鋼京T22版) RD:61 評価値:10
ttp://frogwell.fam.cx/idress4/groupviewer?id=127735
藩国陸軍駐屯地(星鋼京T22版) RD:40 評価値:9
ttp://frogwell.fam.cx/idress4/groupviewer?id=127741
通信・新聞事業社(星鋼京T22版) RD:39 評価値:9
ttp://frogwell.fam.cx/idress4/groupviewer?id=127532
星鋼京の銀行 RD:40 評価値:9
ttp://frogwell.fam.cx/idress4/groupviewer?id=97544
●職業
設定国民(星鋼京/近衛兵・改) RD:57 評価値:10
ttp://frogwell.fam.cx/idress4/groupviewer?id=146900
設定国民(星鋼京/警官・改) RD:33 評価値:8
ttp://frogwell.fam.cx/idress4/groupviewer?id=141657
設定国民(星鋼京/消防士) RD:27 評価値:8
ttp://frogwell.fam.cx/idress4/groupviewer?id=141662
設定国民(星鋼京/機工職人) RD:55 評価:9
ttp://maki.wanwan-empire.net/parts/as_tree/159944
●乗り物
救急車 RD:26 評価値:8
ttp://frogwell.fam.cx/idress4/groupviewer?id=142207
パトカー RD:20 評価値:7
ttp://frogwell.fam.cx/idress4/groupviewer?id=85015
消防ポンプ車 RD:16 評価値:6
ttp://frogwell.fam.cx/idress4/groupviewer?id=93737
ダックス(後期量産型) RD:25 評価値:8
ttp://frogwell.fam.cx/idress4/groupviewer?id=149629


■近衛兵を用いた治安維持活動(T22)
治安維持活動の重要性と協力体制の確立
日常生活を問題なく送るためには、日々の安全の積み重ねが何より大切である。官民それぞれが協力し合い、国は国民生活を守るための法令等の制定・遵守及び、それを実行するための部隊・組織の運営を行う。国民は国の規定を守り、政庁職員主導による避難訓練の実施や、犯罪に関わる不審者・不審物等の通報など、自らの命と生活守るための行動を行う。

○治安維持のための平時からの行動
関係各所へのガイドラインの徹底
治安維持に関わる者(国のトップ、近衛兵、藩国陸軍、交番(警官)、消防団(消防士)、パイロット等)、またそれらの補助的役割を行う者(政庁職員・自治体、救急・病院関係者、整備、インフラ会社、通信事業者、パイロット付き侍従等)に治安維持作戦ガイドラインの徹底を行い、緊急時に即時対応ができる土台を構築する。

日常的な警ら活動を行う
平時からの警ら活動を行い、異常がないかを見回る。特に市街地や人の出入りの多い場所、逆に郊外の倉庫のような人の目に触れにくい場所等に不審者や不審物等がないかを調べる。日常的にこれを行うことで、犯罪への抑止力を生む。

警ら中の国民とのコミュニケーション
日常の警らの際に、そこに住む住民との挨拶や会話を通じて、信頼関係の構築を行う。それによる、警らだけでは知り得ない国民からの情報提供や、通報しやすい体制を作り出す。

縦割りだけでなく、組織同士の横の連携の構築
組織内だけでの情報の周知だけでなく、治安維持に関わる組織同士の情報の共有も非常に大事である。不審者情報や重要な情報などを共有することにより、ひとつの組織だけではカバーしきれない範囲や得意不得意をカバーし合うことができる。この際、関係ない機関・組織に情報が漏れないよう細心の注意を図ること。

収集した情報のデータベース化による共有と分析【注・流出すると恐いのでもう少し検討】
各組織で入手した、不審者・反社会的組織・危険のありそうな場所等の情報を集積・分析し、必要な時に閲覧できるようデータベース化しておく。誰でも見られる訳ではなく、各組織内の許可された者のみが、業務上必要な情報のみ閲覧可能である。また、これらの情報は外に漏れないよう厳重に管理すること。

車両(パトカー、救急車、消防ポンプ車等)・I=Dの整備
緊急時に即時に駆けつけられるよう、信頼のおける整備士(または機工職人)に日常的なメンテナンスを依頼し、緊急車両を始めI=Dの整備は常日頃から行っておく。

反社会的組織の監視・内偵
起こってしまった事以外に、これから起こる可能性への抑止策も必要である。犯罪組織やそれに準ずる危険な思想を持って国民の生活を脅かす可能性のある集団・人について、調査や内偵を行う。確実に危険性があると判断された場合は、事前に銀行と連携しての資金凍結及び組織の解体(必要であれば捕縛・逮捕)を行う。この際も、相手に対し法に則った処置を行い、人道的な対応を怠ってはいけない。


○緊急時に行う国民を守るための行動
緊急時の国民への即時の情報発信
発災時、国民の安全を確保できるよう、国・自治体・通信事業者で連携して即時の情報発信体制を構築しておく。この情報の正確さ・素早さによりその後の安全な国民避難に繋がる。

戦闘や被害が起きた際の国民避難誘導
国民は、緊急避難指示が発令された時点で即座に緊急避難訓練に基づいた行動を行う。警察・消防等の指示に従い、速やかに身の安全を確保する。
藩国政庁職員による被害者確認などアフターフォローも含めた各種事務対応・事務整理なども行う。

発災による二次災害の防止
戦闘によって起こった火災・建物の倒壊などによって二次的な災害が起きぬよう、消防・警察は連携してこれにあたる。更に二次災害が起きそうな場所に避難者が近づかないよう、避難経路の誘導も行う。

爆発物等の不審物が発見された時
即時付近からの国民の退避を行い、爆発有効範囲には近づけないようバリケードの構築などを行う。
爆発物・不審物の処理には工兵及びダックスがあたり、対象を冷却・冷凍などの即時爆発の無効化を図った上で運びだし(対象によって適切な処理を行うこと)、人家や人気の無い場所において安全に処理する。
運び出しが不可能な場合、安全に最大限配慮した上で起爆装置との切り離しなどの解体処理を行う。

国民によるデモ等が発生した場合
まず第一に、武力行使ではなく話し合いをもってこれを解決するようにする。必要であれば、藩王自らの言葉によって和解を目指す。この際、藩王の身の安全が確約できる場所・もしくは電話・放送等によってこれを行う。関係ない国民の身体・生活にまで被害が及ぶ可能性がある場合、 治安維持作戦ガイドラインに則り、治安維持部隊及びダックスの投入による鎮圧のための行動を行う。(あくまでデモ隊の動きを止め、士気をくじく程度に留める)

市街戦におけるダックスによる敵の進路誘導
敵が通常I=Dでは身動きがとりにくい市街地などでの戦闘を開始した場合、小回りの利くダックスの投入により、被害を少なくできる広い場所への敵の誘導を行う。

・ダックスの投入による緊急時の経路の確保
建物の倒壊などによる緊急車両や避難者の通行困難なども、ダックスに搭乗した工兵による障害物の排除等により対応を行う。

・怪我人が発生した場合の対応
戦闘及び二次的な災害により怪我人が出た場合、救急による病院への搬送を行う。この際、搬送中に被害を受けないよう、近衛兵及びI=D部隊による安全な経路の構築及び、病院の警護を行う。また、大量の患者が発生した場合、救急・病院関係者は大規模災害救急対応に則った行動を行う。

・国民生活に被害があった場合の立て直し
国及びライフラインの各事業者は、インフラ設備・公共設備・住居等生活をしていく上で必要不可欠なものについて、災害・戦災対応復興プログラムに基づき速やかに立て直しのための行動を行う。ただし職員等の身の安全をまず第一とし、戦闘及び二次被害の影響がない安全な場所で事に当たること。
工兵は、破壊された建築物の立て直しや修復、仮設住居の設営を行う。
国民の避難場所に栄養管理士の派遣も行い、食事面でのサポートも行う。

・監視カメラの導入と運用【注・監視カメラが導入された場合】
監視カメラによる、不審者や不審物がないかの監視を行う。また、データベースと照合し、反社会的組織に関する者を発見した場合、これの監視(必要であれば捕縛)を行う。
実際に事件等が発生した場合、監視カメラのデータによる犯人の特定、追跡を行う。


■緊急時におけるパイロットの作戦行動及び支援(T22)
パイロット同士の連携ができる体制
戦闘の際、パイロット同士の密な連携が取れるよう、普段からのコミュニケーションが大切である。お互いの動きの癖や、得意な攻撃角度などを知り、いざという時互いにその位置取りや協調攻撃ができるようにしておく。日常の共同訓練やI=Dによる砲打撃戦の基本行動案等の共有はもちろんのこと、共に食事をして語らう、卓上遊戯を通じて互いの攻め手・守り手を知ることなども効果的である。

事前の情報収集を効率的に行うために
国だけでなく、藩国陸軍、警察、消防等との連携も行い、緊急時には常に最新の情報を入手できる体制を作っておく。出撃の際も敵の目的・規模・装備及び正確な位置情報を知り、素早い作戦行動に移れるようにする。

搭乗機のきめ細やかなチューンナップ
パイロットは普段から侍従及び機工職人・整備士と連携してのI=Dのメンテナンスを欠かさない。侍従は主人の操縦の上での特徴・好みを把握し、それを機工職人に伝えることでよりきめ細やかなチューンナップを実現する。出撃時にも作戦に合わせたチューンナップを即座に行い、作戦の支援を行う。

出撃の際の侍従の役割
出撃の際、侍従はコパイロットとして戦闘中のパイロットの操縦及び攻撃の補助を行い、更に的確な情報の収集及び伝達を行う。(国、警察、消防等からの情報含む)

国民の避難完了を待っての攻撃
緊急時、近衛兵やダックスによる国民避難の完了と、可能であれば攻撃可能な場所への敵の誘導が完了した後、I=Dによる敵への攻撃を行う。市街地等に敵が留まった場合、国民避難が完了していれば攻撃可能とするが、重要建造物やインフラ設備、攻撃による爆発の危険があるものなどが近くにある場合、まず敵の誘導を行ってから攻撃にうつる。

戦闘の際のI=D各機の役割担当
主としての役割は以下とし、各機連携してこれにあたる。
ケントSR2→主に狙撃を担当
A83/d・エバーライト2→主にケントSR2の支援を担当
A85リバーライト→主に偵察を担当

遠距離からの一撃必殺を狙う
敵に気づかれない遠距離からの砲撃による足止め及び対象の破壊を一番に狙う。それに失敗、もしくは不可能な場合、別機が敵の注意を引き、その隙に連携して別の機が敵の死角からの砲撃を狙う。この際、味方機も死角から敵に狙われる可能性があるため、味方同士連携してお互いの死角を補い合うようにする。

地上部隊との情報及び攻撃での連携
戦闘開始後も地上部隊と双方向で、敵及び国内状況について最新の情報のやり取りを行う。攻撃においても連携が可能な場合、双方支援を行う。

敵を市街地や避難場所にに向かわせない
戦闘による被害を最小限抑えるために、可能な限り市街地や重要な建造物等のある方向へ敵を向かわせないようにする。また、国民の避難している避難場所には絶対に近づけないようにする。

敵の市街地への移動を防ぐためには
敵が市街地や避難場所、重要建造物等のある方向へ向かおうとした場合、I=D同士連携して砲撃や機動により敵の進路を塞ぎ、行動範囲を狭めるもしくは別の方向へ押し返す等を行う。

常に国民を安全な場所へ
万が一敵に押し切られてしまった場合、即時その旨を報告し、国・近衛兵・工兵・藩国陸軍・警察・消防等に情報共有の上、地上部隊は急ぎ国民を再度安全な場所へと避難させる。攻撃を受ける危険がある場合、I=D部隊も国民の守りに向かう。

上空からの広い索敵を行う
余裕があれば上空からの索敵を行い、把握していない敵を発見した場合、即時部隊内及び地上部隊にも連絡、詳細を送る。可能であれば、地上部隊と連携しての攻撃を行う。

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