星鋼京掲示板


[記事リスト] [返信する] [新着記事] [過去ログ] [ワード検索] [留意事項] [管理用]

記事No 603
タイトル 偵察部隊を主導とした偵察行為
投稿日 : 2017/12/16(Sat) 18:16:21
投稿者 フツカ
参照先
13+5+5+3=26(予定)
基幹:星鋼京偵察部隊 RD:216 評価値:13
支援:星鋼京近衛兵部隊 RD:207 評価値:13
支援:雷羅来(T22)帝国歩兵一般装備 RD:124 評価値:11
支援:刑事特捜部“シュヴァリニエリ” RD:102 評価値:11
(支援:藩国交番(星鋼京T22版) RD:53 評価値:9)

偵察部隊を主導とした偵察行為(T22) RD:13 評価値:6
偵察の概要と役割
偵察とは、敵の人数・所持している武器や危険物等の情報や、敵の居場所及び周囲の地形、行動パターンなど、相手の情報を収集することを言う。これにより、他部隊の後の対応や攻撃の際に有利に立てる可能性を増やす目的がある。

偵察の際に必要とされる「SALUTE」
規模(size)、行動(activity)、位置(location)、部隊(unit)、時間(time)、装備(equipment)の頭文字を取ったもので、主としてこの六つの情報を入手し、味方陣営に報告することを目的とする。

生きての帰還が何より大事
偵察とは、情報を持ち帰ることが最大の目的である。深追いをし過ぎず、生きての帰還が何より大切である。
帰還後、「SALUTE」に基づいて入手した情報を、味方本隊に報告しての任務完了とする。

〇偵察前の事前行動と訓練
偵察に特化した技能の訓練
通常の作戦行動と違い、隠密性を要求されることが多い。そのため普通の訓練以外にも、隠密・偵察に特化した訓練を日ごろから行う必要がある。音を立てずに移動する練習、暗闇での移動及び調査の練習、物陰に隠れる練習、情報収集のためのマッピングの練習、チーム内でのハンドサインの練習等も行い、偵察任務に備える。

日常の警らで得た情報の提供
藩国交番や星鋼京警察部隊から、日常の警らで得た情報を教えてもらい、事前に怪しい場所・怪しい人・懸念事項等の情報の入手をしておく。警官による日常の警らの積み重ねによる市民生活と結びついた情報は、一度の偵察では得られない物もあり、貴重な情報源である。

防諜組織による情報の提供
偵察前の事前情報が必要な場合、補助的に刑事特捜部による不審情報がないか等の事前調査を行い、情報を回してもらう。刑事特捜部は補助的なものとして考え、本格的な偵察は基本偵察部隊にて行うこととする。

チームワークの向上のために
偵察を行う上で、計画にない単独行動やミスにより敵に発見されることは部隊全体の危険に繋がるため、チームワーク良く行動することが大切となる。普段から訓練や生活を共にすることによって、仲間意識の向上を図る。星鋼京の民らしく、互いを食事に招きあって親睦を深めるのも効果的である。

事前の綿密な打ち合わせを行う
作戦前には、事前に入手できた情報をチーム内で共有の上、作戦実行のための綿密な打ち合わせを行う。ひとりひとりが計画の詳細を把握することが、チームの偵察成功率や生還率を上げることにも繋がる。
更に敵の情報を入手の上、全員で無事帰還するという意識を強く持つことが重要である。

〇実際の偵察における行動
音を立てずに、ひっそりと
偵察を行う際は、特別な場合を除いて出来る限り隠密行動を心がける。その際、大きな物音を立てない、会話は小声で必要最低限、地形を利用して身を隠しながらの移動を心がける。偵察先の地形に似せた色・柄の服(迷彩服等)を着用することで、隠密効果が上がる。

暗闇を利用しての偵察行為
人数が多い場合など、日中の明るいうちでは目立ちすぎてしまうことがある。緊急を迫られていない場合は、夜を待っての暗い中での行動の方がいい場合もある。その分、普段から夜目を効かせるための訓練や、暗闇用の装備の導入などが望ましい。

隠密偵察:隠密状態での情報収集
相手にこちらの動きを悟られないようにして、情報を収集することを言う。進んでの戦闘は行わない方針だが、敵に見つかった場合や身の危険がある場合等に、即時攻撃に移りつつ離脱・味方との合流ができる体制を取っておく必要がある。
・帝国軍歩兵による偵察部隊が主として担当する
・雷羅来は帝國古参兵としての豊富な経験及び索敵能力を使用し、偵察部隊へ適切な指示も行う

威力偵察:相手との交戦を前提とした情報収集
相手の情報を入手するために(もしくは相手の居場所を知るために)、相手と交戦することで情報の収集を行う。これにより、相手の人数・所持武器・居場所等を知ることができる。ヒットアンドアウェイを前提とし、情報を入手できた時点で即時撤退とする。
・帝国軍歩兵による偵察部隊が主として担当する
・隠密部隊の補助及び護衛として、近衛兵部隊も随伴する
・雷羅来は帝國古参兵としての豊富な経験及び索敵能力を使用し、偵察部隊及び近衛兵へ適切な指示も行う

敵に発見・攻撃された場合
目的は偵察のため、直ちに撤退のための行動を行う。無理な深追いはせず、協力しての撤退を目指す。バトル・バディーと共にの心を忘れず、一人にならず仲間同士協力し合っての攻撃を行いながらの撤退を行う。
偵察部隊・近衛兵部隊・雷羅来は、主として移動射撃を行いながらの退却を行う

敵の攻撃により撤退が困難な仲間がいる場合
偵察部隊・近衛兵部隊による、援護射撃での敵の誘導を行い、仲間の退路を開く。
敵の誘導が難しい、もしくは負傷により移動困難な場合、盾持ちとして雷羅来による負傷者の保護・回収を行う。
この際、偵察部隊・近衛兵部隊は援護射撃を行いながら、負傷者の保護・回収の補助を行う。

- 関連一覧ツリー (▼ をクリックするとツリーを一括表示します)


- 返信フォーム (この記事に返信する場合は下記フォームから投稿して下さい)
おなまえ
Eメール
タイトル
メッセージ
参照先
画像UP
暗証キー (英数字で8文字以内)
投稿キー (右画像の数字を入力) 投稿キー


- 投稿記事修正/削除フォーム -
処理 No 暗証キー

- WebForum -