星鋼京掲示板


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記事No 658
タイトル ハイブリッドI=D草案
投稿日 : 2018/01/23(Tue) 23:39:30
投稿者 吾妻
参照先
#ひとまず第一稿です−。
ハイブリッド型I=D駆動機関について

理力エンジン+電気駆動モデル

→主機関に理力エンジン、副機関に電磁コイルで形成された発電機関(モーター)+蓄電池で構成する。
各部構造が許せば、可動部アクチュエーターに掛かる負荷を電荷として変換、蓄電池へ回生する機構を同時搭載する。

*また、いずれにおいてもロケットモーターによる高機動性を担保するに当たって、ロケット技術が別途必要となる。

1案:戦闘をメインで行う機体で、格闘戦など複雑で大出力を要求する機体の場合。
余剰推力で発電機関を動かし、蓄電池へ給電する。電力運用の際は、蓄電された電力を各部へ伝達する。

各稼働部位を構築するアクチュエーターは従来の理力エンジンで稼働する形態に加え、電力で駆動するサブ回路を搭載する。
電力駆動は簡易で弱出力でも高効率な運用を行えるものとし、補助的な運用や戦闘時以外の出力抑制を目的として使用する。
(理力エンジンが燃料を食わない設定なので、意味が薄いかもしれないのが難点)

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2案:砲撃支援機など、複雑な戦闘行動が不要な機体もしくは非戦闘用機体。
理力エンジンの推力を発電機関へ通し、全エネルギーを電力へ変換する機構とする。
余剰出力は蓄電池へ回収、回生した電力とあわせて蓄電分で駆動するモードと併せ、状況に応じたコントロールを行う実質的な電力稼働機体。

可動部位を構築するアクチュエーターは電力で稼働するサーボモーター型、もしくは定位電力による収縮を制御因子とする高張力繊維…人工筋肉のようなもの…等を検討。

(理力機関を発電に特化させる形態なので基礎技術からの開発が必要になり、従来機程の戦力が期待出来ない等の問題が予期される)

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派生研究

電磁気学
→電気と磁気の相互作用を利用したモーターと発電機の相互性や、蓄電に関する見地を始め、電力を使う為の認識を共有する学術。

工学
→電磁気学をベースとして、効率の良い導電回路の設計構築、各種素材加工、構築、設計等に使える指標を定める学術。

化学
→物質の化学的生成、分解メカニズムを用いたエネルギー発生の安定的利用法研究開発を始め、化学的生成物から有用な素材を得る等の指標ともなる学術。

物理学(包括的な理論として)
→物性の根本的探求から、自然科学分野を数学的アプローチによって統合的に検討可能にする大分野。
高分子素材や集積回路、細密なサーボモーター等は物理学を介在したアプローチを併用する事で、専門分野間の見地を交換可能に出来る要素がある。

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