星鋼京掲示板


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記事No 661
タイトル 星鋼京から見た戦略考察その1
投稿日 : 2018/01/31(Wed) 04:33:00
投稿者 蓮田屋
参照先
■帝國・星鋼京から見た、戦略として行うべきことについて考察

芝村さんの戦略講義より
>戦略という物は、蓋して見ないことにしてるあれやそれやの蓋をあけて、鼻つまんで見ることだ。
>起きることは分かってるんだから対応しようねって話なんだけど、戦略は対応出来る手札が限られる。

青狸さんの戦略レポート
ttps://www65.atwiki.jp/wanwanempire/pages/221.html
より
>1.戦略のゴールを設定しよう&具体的な小目標に分割しよう:
>A「この戦略は何を目的としていて、どういう状態になればそれが達成できるのか(ゴール)」
>B「目的を達成するためには、具体的に何をすれば良いのか(小目標)」

現状を把握し、設定した目標との差を詰める事とします。
投入可能なリソースは限られ、それを想定しつつ『差を詰める』方法論を選び取りましょう。
(リソースの概念については文末に別項を設けます)

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 詳細は下記に述べますがまとめとして、
1:初心者騎士団の3期目の発足を提唱。
2:各藩国藩王摂政は議会の内容を【箇条書きの日報】にして、自国の掲示板にツリー化。
3:各藩国国民は、上記日報と『わんわん実況ステーション』と『黒霧さんのまとめサイト』を情報の基点にする。

4:アイドレス内の各作業について『適切な作業マニュアル』を作り教育コストを下げる。
5:新人募集に関して情報発信の多角化をどこまで(ツイキャス配信など)行って良いか、議題に掛けるべき。

6:善政取得へのアプローチ
・子供を教育させた方が得であると、欲得の計算結果として大人が納得する状況を作り上げる
・各藩国が相互にお互いのより良いことを情報発信しあう体制作りを検討すべき
・藩王は自分がこういう人間で、幸福とはどういうものかと定義し、こういう藩国にしたい。
 というビジョンを明確化して、適時、情報発信するべきではないか

 以下、別項レポート
※リソースの概念についての解説
※分かりやすい告知文の書き方
※連絡のやり取りについて

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●優先して行うべきことについて考察

 デブリーフィングの結果より、
A:人事運用の改善
B:人的資源の募集や施策
C:内政で行う内容の研究(C1:善政に必要な物、C2:低物理域経済)
 の上記3点を優先して行う事とします。

 /*/

A:人事運用の改善
 人的資源(マンパワー)の有効化とも言えます。
 主に、新人に言える事ですが、強いやる気と与えられない機会という、齟齬に原因があると考察します。

 機会を与えるには、
・A1:チャットなど専用の居場所
・A2:世間話が出来る新人仲間
・A3:相談を持ちかけられるメンター(指導者・助言者)
・A4:アイドレスコミュニティからの情報連絡
・A5:適切な作業マニュアル
 が必要だと思われます。

 A1:居場所、A2:新人仲間、A3:メンターに関しては、初心者騎士団の3期目の発足を提唱したく思います。
 これは、教育コストとして投入可能なリソース(リアル時間・人的資源としてのメンター)を節約できるからです。

 A4:情報連絡に関しては、わんわん実況ステーション(@idress_news_one)のツィート、
 黒霧さんサイト(https://sites.google.com/view/idress4topics/資料館)に気を付ければ概ねの情報は集まります。

 また、それとは別に各藩国で、帝國議会チャットや協議会のまとめを独自に欲しい場合は、
 各藩国・藩王摂政やチャット参加者により、
 議会の内容を【箇条書きの日報】にして、自国の掲示板にツリー化することを提案します。

 A5:適切な作業マニュアル(出来ればフローチャートや、画面キャプチャなどがあると良い)により、
 教育コストを大幅に下げるだけでなく、情報の均一化や指導者である記述者自身のクオリティアップにも繋がります。
 各人立場(役持ち、既存プレイヤー、新人)ごとの『3系統のテキスト』に書けば良い。

 必要なマニュアルについては、
・A5a:アイドレスそのものの手引き・説明書(世界観・藩国運営やターン進行、判定ルール、NGワードについて。具体的に行動すること(直近、将来的別に)。プレイの上で心に留めておくべきこと(必須事項、余裕があればごとに))

・A5b:アイドレスの作り方(部品(RD)数と評価値、70%ルールと10%ルール、流用の仕方、流用登録など)
・A5c:文殊の登録の仕方(フツカさんのマニュアルを参考に)
・A5d:設定国民の作り方(編成人員や施設部品など向け)
・A5e:自分の領地(自治体や男爵領など)の作り方(例:https://lhz-fan.sakura.ne.jp/idress/hoshigane/wforum.cgi?mode=read&no=653&reno=633&oya=633&page=0#653
・A5f:生産と輸送の書式作成の、詳細化された手引き(段階を追ったサンプル付き)
・A5g:編成の書式作成の、詳細化された手引き(段階を追ったサンプル付き)
・A5i:生活ゲームについて申込や注意事項
・A5h:他国の人とのリアルコミュニケーションや会議・議論の仕方について注意事項
(連絡ノウハウについては文末に別項を設けます)

 などが挙げられます。他、必要なものがあれば追加しましょう。尚、ターン毎に改定更新が必須です。
 これらを整備し、新人でもベテランでもマニュアル内容前後の作業機会を得る事が出来るのではと考察します。

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B:人的資源の募集や施策
 まず、募集をする前に、運用の改善を行わなくては、
 強いやる気と与えられない機会という齟齬が発生する事を懸念します。

 これらにおいても(特に帝國軍増強には)メンターと適切な作業マニュアル が必要だと思われます。
 最初に『必要な作業マニュアルのリストアップ』から行うべきでしょう。

 新人募集に関しては、TLでの案内やツイキャス配信などの、情報発信の多角化をどこまで行って良いか、
 判断が問われるかと思います。一度、議会で詰めるべきかと思います。

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C:内政で行う内容の研究
 C1:善政に必要な物(高物理域版)
(申し訳ありませんが、高物理域藩国のため、C2:低物理域経済の項目に関しては考察を控えさせて下さい)

 シーズン2での善政の効果は『善政によって国民は幸福に暮らす。』とありました。
 また、取得に関しては、
・人の形質
・国際協力
・経済
・国民幸福度
・誇り
・藩王 が当時必要と挙げられていました。

 また、先般の藩国通知表には
・藩王評価(部下を使えているか)
・藩王評価(部下を教育できているか)
・戦略眼
・アイドレス作成力評価
・内政評価
・経済評価
・教育評価
・軍事評価
・国際協力評価
・国の好感度
・爆発力
・爆発頻度
・支持率
・人口
・景気
・国民幸福度
 という項目がありましたが、当座の目標としてこれらの項目を全て一定以上に上げる必要があると思われます。

 /*/

 現実的なアプローチとして、

 内政と経済と教育は密接に関わるため(『衣食足りて礼節を知る』の言葉がある様に、まずは国民を飢えさせない)
 如何に、将来の藩国社会を荷なう子供を教育させた方が得であると、欲得の計算結果として大人が納得する状況を
 作り上げるべきかと思われます。

 国際協力に関しては、帝国全土を1つの生命体と仮定した場合、各藩国は重要な臓器であり、軍という手足に、
 経済や物資や情報という血流を廻らせるものとして考えます。
 よって各臓器としての立ち位置をより明確化すれば、後は実働度の問題であり結果的に多様化に繋がるかと思います。
 これは下記、国の好感度につながる事かと感じます。

 国の好感度に関しては、星鋼京では(AI詩歌のおかげ)との評定を頂きました。
 これは、詩歌藩王のご思慮あってこそとは思いますがセルフクラフトワールド内での『藩国イメージと情報発信能力』
 が問われているのではないかと考察します。
 各藩国が相互にお互いのより良いことを情報発信しあう体制作りを検討すべきではないでしょうか。

 国民幸福度に関しては、星鋼京では(幸せとは何かを考えねばならぬ)との評定を頂きました。
 これは、高物理化による価値観の多様化により、一本に定められないということでもあります。
 ここでは、藩王の在り方について着目したアプローチをしたいと思います。

 私見ですが、人間は概ね、理想のためだけではやっていけないものです。
 ですが、理想を体現する人がいれば「あのようになりたい」と、具体化してやっていけるようになるものと思います。
 ここで『理想を体現する人が藩王であると仮定する』ことによって、
 国民に向けて『こういう幸福があるんだよ』と幸福の価値観の一本化が可能ではないか、と思う次第です。

 結論ではありますが、藩王は自分がこういう人間で、幸福とはどういうものかと定義し、こういう藩国にしたい。
 というビジョンを明確化して、適時、情報発信するべきではないかと感じます。

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※リソースの概念についての解説
 リソース(Resource)とは、直訳すれば「資源」であり、藩国や個人で任意に使用したり振り分けたりできるもの全てを指す。
 具体的には、食料・燃料・資源、アイドレス、兵士やI=Dなどの戦力、輸送力などの藩国がコントロールするNWの固有資産である。
 他にも、ターンやターン中のアクション(ユーザーイベントなど)の権利、【リアル時間】、【人的資源(マンパワー)】、生活ゲームの権利といったものも含む。アイドレスゲーム中でアクションを起こすために必要なもの全般ということである。
 これらリソースはある程度相互に交換することができる。例えば、I=Dは資源と工場、そしてターンによる生産できる機会を引き替えにI=Dを生産することができる。この交換の途中で、リソースなどが仮想敵よりも有利になることをアドバンテージ(を得る)という。

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(Hastur作の同人誌(ログホラGMガイド)より抜粋)

※分かりやすい告知文の書き方
 ・必要な事を必要な事だけ書きましょう。詳細は別に書く方が視認性が高いです。
 ・状況を知らない人の為に書きましょう。
  自分だけ分かっても意味が無いです。事前に誰かに見てもらっても良いでしょう。
 ・ツイッターで長文のため複数ツィートにまたがる場合は、
 (続く や、1/3 などと、1つのツィートで完結しない事を明記しましょう。
  この時、番号だけ振ると、
  この後いくつ連番のツィートが続くか分からないので不親切です。
 ・可能な限り、見やすく・読みやすくなるような、文章を書きましょう。
   ・箇条書き   
   ・文章の順番  
   ・[タグ]   
   ・助詞の使い方 
   ・改行     
   ・数字     
   ・略号     
   ・句読点    
   ・半角全角   
   ・大文字小文字 
   ・括弧(括弧の種類も含めて)     
   ・漢字とひらがなとカタカナの使い分け 
   ・(WordやHTMLなどなら文字の大きさや、色の使い分け)
  を駆使して、小刻みに書くと可読性が高くなります。

  まったくの無知の人でも、
分かってくれるかどうか、なるべく想像しながら書くと良いかも知れませんね。

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(Hastur作の同人誌(ログホラGMガイド)より抜粋)

※連絡のやり取りについて
 ・人間は『失敗する』モノと言う前提で、連絡のやり取りをしましょう。

 ・確認したら「確認した」と『即座』に返信をさせる様、相手に義務付けて下さい。
  相手に文章が届いているか分からないのは、非常にストレスにつながります。

  特に、分からない事を“なんとなく”の想像で補ってはいけません。
  分からない事は分からないと質問して『必ず』納得するまで確認しましょう。

 ・時間制限を常に設けましょう。
  だらだらと、無為な時間を浪費する可能性があります。なぜならば、
  個々の生活時間帯が異なる為、相互にタイムラグが発生するからです。

 ・相手が遅刻そうな気配を見せたら、
  本来の時間の前に「あと何分です」と、予備連絡を入れましょう。
  相手が「遅れます」と予定時間の前に連絡を入れて来た場合は、
  笑って流してあげるべきですが、何時までにできるかは確認を取りましょう。
 (遅刻が発生する可能性があると、元のスケジュール設定をすべきかも知れません)

  甘い時間管理や事前連絡無しでの遅刻や、
  回避困難な事故以外でのドタキャンを起こした人物は、以後、
  改善の余地無しとして、進行中の企画から切り捨てる事も考慮して良いでしょう。
  後日、ちゃんとした謝罪が無かったのなら、それは確定です。
 (時間は貴重な資産です。自分よりも時間を守った他の方々に申し訳が立ちません)

  また、緊急のリアルの事情で参加できなくなる事もあり得ます。
  この場合は、仕方ないですが『1分でも早く連絡と相談』をして下さい!
   ・開始時間を遅らせるのか、
   ・終了時間を早めるのか、
   ・日程を別の日にずらすのか、
   ・完全に不参加にするのか、
  他の参加者のためにも速やかに対応して下さい。

 ・連絡の手段はなるべく複数確保しましょう。
  例えば、PCと携帯、ツィッターとメールなどの様にです。
  急に連絡ができなくなる不具合は想定されるべきで、
  その為にも、早めに期限よりも前倒しで、連絡や決定の申し送りをすべきですが、
  常に最悪の事態を想定して、事前に準備しておくべきです。
  また、既存の方法に捕らわれず、
  例えば、共通の友人知人を経由する、出先からネットカフェに駆け込むなど、
  緊急時でも打てる手は打ちましょう。

  また、連絡をしたつもりになって、連絡が届いていない事もあり得ます。
  相手の返信・対応をもって、初めて『連絡』というのです。
  尚、ツィッターや他の連絡ツールは、クライアントによって仕様が異なります。
  複数の相手にまとめて連絡すると届かなかったり(個別に連絡するべきです)
  グループDMが見れないクライアントもあるので連絡方法に注意しましょう。

  まとめると、例えば、何人かで何らかの決定をする際に、
  相手が確認したら、まず即座に(決定の時間の前に)確認の返信をさせ、
  決定が未連絡の人物がいる場合は、
  本決定の時間の5〜15分ぐらい前に、前もって予備連絡を入れ、
 (あと何分で決定の連絡を入れて下さい、など)
  相手が遅刻するような気配が見えたら、我慢の限界である制限時間を設け、
  それでやっと、予定時間までに決定の内容が揃えば良し、
  揃わなければ『連絡が来ない人物をその企画から切る』覚悟と、
  今後の計画と、別途の人物の募集の算段をしなくてはいけない訳です。

 とはいえ、『普通の社会人でしたら普通にできる申し送り』程度の連絡のやり取り
ですので、考えすぎるのも良くないのですけれどね。

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