星鋼京掲示板


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記事No 662
タイトル プリベル名台詞抜粋
投稿日 : 2018/01/31(Wed) 04:37:52
投稿者 蓮田屋
参照先
『まず情報を収集し、状況を把握し、「一つの戦争」を最初から最後まで俯瞰し想定』
『目的を明確にし、戦略を構築し作戦を立て必要な準備を行い』
『その上で不測の事態にも対処すべくあらかじめ手を打っておく』
『そしてそれは敵も同様でありその「準備」と「想定の深度」、それを行うための「情報」で勝敗が決する』

平和、平時、それは「戦いの終わり」じゃない。
「次の戦争の為の準備期間」であり、平時に何をするかで有事の結果が、あるいは「有事が起こるか否か」が分かれる。
つまり、『平時こそが戦争の本番』。有事はその結果のお披露目会でしかない。

「気持ちを分かってあげる」ような事を言うのは何も出来ない善人と悪魔だけだよ。
本当に優しい人は冷たい倫理と数字で「結果」を語る。人のために一番必要なものは結局「それ」だからだ。

間違ったトップは……たとえ人を殴った事すらなくとも「虐殺者」に他ならない。
誤った判断を下すだけで何千何万という人々を死に追いやる立場……政(まつりごと)に関わるとはそういう事だ。

金銭欲も権力欲も良心から出た欲も、等しく欲という行動のための「原動力」であり、行動によってもたらされる結果は想いや感情に関係なく、水が低きに流れるが如く物理的にもたらされる。
ここで欺されないために間違えないために必要なのは「"結果"を正確に想定し判断する知識と知恵」だ。
逆を言えば。「結果」を正確に見据える事が出来ない者は、いかなる聖人も悪党もたやすく欺され、また道を誤るという事。
特に「愚かな善人」は美しい目標を指し示し背中を押してやるだけで「良心に従って」(結果は考えず)破壊に突っ込んでくれる。

基本的に。
不当に殴られたら、殴り返さねばならない。
物理的制裁であれ社会的制裁であれ経済的制裁であれ精神的制裁であれとにかく何らかの形で「相応」の対価を払わせねばならない。
これは「権利」ではなくて「義務」である。
人と言う社会性を持つ生物として「社会そのもののため」にやらねばならない。
「感情」ではなく「理性」で行わねばならない。
許してはならない。
不当を許すとは寛容ではなく悪徳である。
不当を許すとはすなわちそのまま……「不当をはびこらせ、更なる害を膨大な期間にわたって呼び続ける」事を意味する。例外的に不当を許してよいのは、社会に不当をはびこらせた結果の害より許さなかった方が外になる場合だけ

「国家目的」は民の生存と発展。
より「具合がいい」社会を構築する事。
国家とは原始時代の「群れ」の延長だ。
それ以前から「群れ」の「目的」は変わっていない。
「正しい」とは目的に対し前提から結果まで破綻が無い事。
「間違っている」とはそれがどこかで破綻している事。
火を消すのが「目的」なら水をかけるのが正しく、ガソリンをかけるのは「間違い」。
放火が「目的」ならその逆だ。
「信じる」とは「分からない物」をこうであると勝手に決めつける事。
人の本心は「分からない」が「一定以上良心的である」と信じなければ社会が成り立たない。
故に「信じる」という行為は社会そのもののために重要であり信用と信頼はそれ故に重い。
逆に「信じて欺された」では済まない公の事に関しては何事をも「信じて」はいけない。
最大限把握し理解しその上で「判断」せねばならない。

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